CTIジャパン co-active(コーアクティブ)コーチング応用コーススタート(Process)

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現在CTIジャパンのco-activeコーチングの、
応用コースを学んでいます。

www.thecoaches.co.jp

応用コースは

  • フルフィルメント
  • バランス
  • プロセス
  • シナジー

 

の4つに分かれていて、
私は、先月バランスを終えて、
今回はプロセスコースに参加しています。

 

プロセス、とは、『プロセス重視』など、
ビジネスで言われる意味とは違い、

『感情』を扱うコーチングになります。

今まで、

フルリフィルメントでは価値観を、
バランスでは視点を扱ったのですが、
今回は感情にフォーカスする、ということですね。


感情にフォーカスする、と言葉で書くと簡単なのですが、
人は感情を『やり過ごしている』ことが多いのだな、
と、改めて分かりました。

感情だと思っているものは、
意外と、
『本当の感情を隠すための感情』だったりする場合もあります。

 

例えば、
私はよく笑いますし、基本的に笑顔がトレードマークです。
これは歌を歌うときにも、
とってもいい働きをしていて、私を助けてくれています。

私は心から笑顔でいるのですが、
どんな出来事も笑顔で話しているうちに、
その奥に隠れている、

  • 恐れ
  • 嫉妬
  • 怖さ
  • 寂しさ
  • 悲しさ
  • 辛さ
  • むなしさ
  • 無気力感

などを、十分に体験せず、
笑顔でそこにカバーをして、
そこをしっかり見ないまま、
終わらせてきていることがたくさんある、と気づいたのです。

私はそれを、
『ポジティブでいいことだ』
と思っていたのですが、
どうやら、小さいもう一人の私が、

 

『つらいよーしんどいよー』

 

と言っている声を、
オトナになった私が、笑顔でスルーしている時があるのです。

 

感情を味わいきる、味わってみる、
というのは、
一般にネガティブと言われる感情だけではなく、
ポジティブな感情でも同じことが言えます。

日本人は謙虚であり、
何かとってもいいことがあっても、
(表彰される、希望の会社に転職する、独立する、結婚するなどなど)

 

『いえいえ、まだまだこれからです』

『有難うございます。皆様のおかげです。』

『とはいえ、これからが大変なので気を引き締めます。』

 

と言うことが多く、
本当は飛び上がって喜びたい、嬉しいーー!!!と叫びたいことを、
抑えている場合もあり、
喜びそのものをしっかりと味わっていないことが多いのです。

これもしっかり、じっくり、しみじみ味わって、
次へ行くことの大切さがある、という気づきは非常に大きいです。

 

これを学んでいたときに、
もしかしたら、
コンフォートゾーンを抜けるアプローチも、
このコーチングが活かせるのかもしれない、
というアイデアが浮かび、今日の最終日が楽しみになっています。

 

そういった感情を、
ただ、味わう。
味わって、味わってから、
次へ行ってみる。
その感情と、ともに生きる自分を認識する。
非常にやりがいのあるコーチングになる分、
必死で学ぶ3日間です。

 

最終日、もっと脳と心を刺激して、
自分のコーチングをさらに良いものにしていきます。

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