富士山登山後の変化と初ドラクエ

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富士登山から戻り、
早くも2週間が経ちましたが、
あまりにも感動が深く、
思い出も深いものとなったため、
未だに登っている途中、山頂で見た景色、
下山途中の苦しみを思い出しては、
人生が山登りに例えられる意味もヒシヒシと感じます。

それ以来、
特に歌のことに一番影響していますが、

自分の現在の状況を正しく自分で理解し、
自分でマイルストーンを決め、
自分の進捗をしっかり確認し、
自分がそれに対して一体何を決め、
何を行ったのかをきちんと把握していく大切さを、
日々感じています。
山登りも、
誰かがやってくれるものではありません。
同級生のガイドが言ってくれていましたが、
ガイドがどれだけサポートができたとしても、
最終的には、本人が本人の足で登れるかどうか。

 

ガイドからのアドバイスを受け止めて、
きちんと実行していく。
『実行』の部分は自分しかできないこと。

 

歌も、
先生方からのいろんなアドバイスや、
教わること、自分が周りの人が歌っている姿を見て気づくこと、
たくさんあります。

 

気づく、がスタート。
その気づくをどう自分のものにできるか、
は、人それぞれのアプローチがあり、
それぞれに違い、
そのことについて、どれだけ時間をかけるかも、
人ぞれぞれ違います。
私が焦ったり、落ち込んだりするのは、
自分がやったと思っている量が圧倒的に少ない
(努力が足りていない、と自分で思い当たる節がある)ときです。

時間がない、体調が悪い、忙しい…などなど、
自分に対して、少しでも後ろめたいときがあるときに
落ち込みます。
それは、
『もっとできたはずなのに、やらなかったのは150%自分の責任』
と自分でわかっているからです。
どれくらいできればいいのか、悪いのかは、
はそれぞれで決めることなので、そこに正解はありません。
あるのは、自分が自分と約束したゴール、目標のみで、
それに真摯に向き合っていなかった自分がいると、
落ち込みますし、自分が一番自分を信用できなくなります。

 

だから、

私は自分の一番の理解者であり、
自分の一番の見方であり、
自分の一番の先生でもある、と考えています。

 

だから、
他人と比較する、他人がどうできている、できていない、は、
私のパワーの及ぶところでもないければ、
及ばせようとする範囲でもなければ、
自分の成長を左右するものでありません。
(もちろん刺激にはなりますし、勉強になることはたくさんあります)

 

今になって、
やはり、前回のブログにも書いた
今まで右往左往して、いろんなセミナーや講座で学んだことが、
効いてきているなぁ、と改めて感じるのです。

対自分比。
私は昨日の私に勝っているか。
だから、
私はなろうとしているもの、やろうとしていることは全部できるし、なれます。

今はまだ、
その方法を知らないだけです。

 

そういうことを教えてもらったのも、
今まで学びの場で出会ったたくさんの尊敬する人たちの、
行動で己を示す態度だと思っています。
ずっとそうわかっていても、
私は腹落ちし自分の足がちゃんと動くまで、
すごく時間がかかりました。
小さな一歩だけど、
今はしっかりと自分のペースで歩みたいと、
日々努力です。

 

そんな中、
今日は新しいドラクエが発売され、
我が家にもダウンロードで早速やってきました。

 

実は人生で初めて自分で操作してみたのですが、
自分がキャラを動かすのが下手なので、それだけで酔う、
という事象が発生しました。

 

それでも
久しぶりに聞くレベルアップの音に、
なんだか自分の人生のレベルも上がったような、気がしました。

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